簿記の勉強14日目です。
今日はお休みの日でした。
■ 朝の勉強
朝の時間に、第2節「預金」を2問解きました。
前日に寝落ちしてしまった部分の復習もあわせて行い、勉強時間は30分ほどです。
「今日は休みだし、もっとできるはず」
そんな気持ちもありましたが、まずは30分で一旦区切ることにしました。
無理に続けるのではなく、「またあとでやろう」と思えるところで止める。
今の自分にはこのやり方が合っている気がします。
■ 夜の勉強
夕ご飯のあと、初めてのランニングをしてから、再び勉強しました。
第3節「小口現金」を2問。
時間は10分ほどです。
■ 実務とつながった瞬間
小口現金は、本業でも担当しています。
いわゆる小口係です。
そのためか、今回の内容はすんなりと理解できました。
やっぱり実際に触れているものは、感覚的にも入りやすいと感じました。
■ 簿記の帳簿、多い
一方で思ったこと。
簿記は帳簿が多い。
仕訳帳や総勘定元帳に加えて、小口現金に関する帳簿など…。
実際の業務ではこれらをどうやって管理しているのか、少し気になりました。
まだ全部を学んでいないので、これから分かってくるのかもしれません。
■ 気になったこと
午前中に学んだ「当座借越契約」も印象に残っています。
当座預金の残高が0になっても、一定額までは支払ってもらえる仕組み。
「誰が払ってくれるの?」と疑問に思いました。
さらに、当座借越から当座預金への再振替も、
「それっていいの?」と少し不思議な感覚に。
まだ理解しきれていない部分も多いですが、気になることが増えてきました。
■ 今日のまとめ
分かるところもあれば、分からないところもある。
でも、どちらも今の自分にとって大事な過程だと思います。
休日でも無理をせず、自分のペースで進めることができました。
また明日も、少しずつ続けていきます。
夫を社長にすると決めた日から 