簿記18日目|まずは読み方を知るところから

簿記の勉強18日目です。

今日は第5節「商品有高帳」の先入先出法、移動平均法の部分に取り組みました。

…と言っても、今日は問題を解いたり内容を深く理解したりする日ではありませんでした。


■ まず読み方が分からない

そもそも、「商品有高帳」の読み方が分かりませんでした。

前回はとりあえず飛ばして先へ進みましたが、今日はじっくり勉強する余裕がなかったので、まずは読み方を調べることにしました。

結果は予想通りで、

商品有高帳 → しょうひんありだかちょう

で合っていました。


■ 他にも気になっていた言葉

先入先出法も、

さきいれさきだし

で合っていました。

以前から気になっていた「諸口」は、

しょぐち ではなく しょくち。

これもひとつ覚えました。

ちなみに「諸掛(しょがかり)」は合っていました。


■ なぜ気になったのか

放っておいた読めない言葉が登場すたびに、本当は何て読むんだろう

と気になって頭に入ってこない気がしました。


■ 今日はこれだけ

今日はこれしかできませんでした。

でも、分からない言葉をそのままにしないで確認できたことは、自分にとって意味のある時間だったと思います。


■ 今日のまとめ

勉強というと問題を解いたり、ページを進めたりするイメージがあります。

でも、読み方を知ることも立派な一歩かもしれません。

また明日も、自分のペースで続けていきます。

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