簿記16日目|進んだ勉強と、仕事での小さな変化

簿記の勉強16日目です。

今日は日中に時間を確保できたので、第3章「仕入諸掛・売上諸掛」を学習しました。

問題は5問。

記入する項目が多く、理解にも時間がかかり、気づけば2時間ほど取り組んでいました。


■ 簿記って大変…?

やればやるほど思うことがあります。

「簿記を扱う仕事って大変じゃない…?」

ただ問題を解くだけでも時間がかかるのに、実務ではこれを日々処理していると思うと、すごいことだなと感じます。


■ 学習の進み具合

テキストは51ページまで進み、全体の約4分の1まできました。

少しずつですが、確実に前に進んでいます。


■ 本業での1日

今日は本業の方で、正直「爆発しそう」と感じる1日でした。

これまでの私は、あまり反論せず、態度にも出さず、いわゆる“ヘラヘラしてしまう”ことが多かったと思います。

でも今日は、

「ちがいますよね」と言えたり、

無理に合わせて笑わなかったり、

揺さぶられても「そうなんですね」と受け流したり、

自分なりに距離をとって対応することができました。


■ 小さな変化

今までとは少し違う対応ができたこと。

これは、自分にとって小さな変化なのかもしれません。


■ 正直な気持ち

来年の3月に辞めると決めていますが、

今日は「もう続けていけないかもしれない」と思う瞬間もありました。

それくらい、気持ちが揺れる1日でした。


■ これから

それでも、なんとか立て直して考えました。

挑発や揺さぶりも、「新しい自分を試す機会」だと捉えてみる。

これまでと同じ対応はしない。

来年の今ごろ、自分はここにはいない。

そう思うと、少しだけ気持ちが軽くなりました。


■ 今日のまとめ

勉強も仕事も、簡単ではない1日でした。

でもその中で、自分なりに進めたこと、変えられたこともあったと思います。

また明日も、少しずつ続けていきます。

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