JUIDAドローンスクール最終日。
筆記試験、安全運航管理者講習、そして合格発表…。
初心者だった私が感じた「リアル」をまとめました。
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1日目は緊張で頭が真っ白。
2日目は実技試験と屋外飛行。
そして3日目は座学・筆記試験の日でした。
「実際、試験って難しいの?」
「初心者でも合格できる?」
受講前の私が一番気になっていた部分を書いていきます。
会場:会議室
午前:座学
12時〜:昼休憩
午後:座学
15時過ぎ〜:筆記試験
試験後:安全運航管理者講習
講習後:安全運航管理者試験
全日程終了
朝から「いよいよ最終日」という空気がありました。
実技とは違う緊張感。
ここで不合格になったらどうしようという気持ちはやっぱりありました。
- 筆記試験は実際どうだった?
- 正直、私は難しかったです
科目の中の気象の「雲」や「風」の部分は
なんとなく昔、理科で勉強したことがあるような…くらいの記憶しかありませんでした。
「この知識だけで挑むのは危険だな」と思い、しっかりテキストを確認しながら受験しました。
ドローン操縦に関する試験:35問
安全運航管理者試験:33問
基本は三者択一。
たまに四者択一問題もありました。
- テキストは見れる?
- どちらの筆記試験もテキストを見ることができました。
雰囲気としては、
「厳しい試験会場」
というより、
「座学の延長で練習問題を解く」
に近い感じでした。
講師が見回るようなこともなく、時計を確認しながらご自身の作業をされていました。
ただ、テキストを見られるとはいえ油断はできません。
どこに何が書いてあるか分かっていないと、時間が足りなくなります。
- 時間は足りる?
- 私は足りませんでした
気象科目さえもテキストで確認していたからかもしれません。
ドローン操縦に関する試験は制限時間30分。
途中で「終わらなかったら言ってください」と案内があったので、私は追加時間をお願いしました。
5分くらい延長してもらえたと思います。
逆に安全運航管理者の試験は、受講者2人とも同じタイミングで終了。
見直ししようかな…と思っていたら、終了時間を少し過ぎていたこともあり提出を促されました。
- 引っかけ問題はある?
- 1問だけありました。
でもこれは座学中に講師が、
「こういう引っ掛け問題が出ることがあります」
と教えてくれていたので対応できました。
ちゃんと講義を聞いていてよかった…!と思った瞬間です。
私は答案用紙が返却されるまで、まったく安心できませんでした。
しかも、
何点以上で合格?
不合格ラインは?
この点数で大丈夫?
全部わからない状態。
〇付けされた答案用紙が返ってきても、
「これ…合格なの?」
と不安でした。
そして最後、安全運航管理者試験も終わり、
講師から
と言っていただけました。
その瞬間、一気に力が抜けました。
やっぱり午後の座学です。
昼食後、本当に眠くなります。
でも私は、
「絶対不合格になりたくない」
その気持ちで乗り切りました。
講師からも、
ミンティア
冷たい飲み物
などで頑張ってくださいね、と声掛けがありました。
ちなみに私は家で筆記試験勉強はしていません。
迷いましたが、講習中の内容に集中することを選びました。
- 付箋
- マーカー
- 飲み物
- 羽織り
特に付箋はかなりおすすめです。
「どこに何が書いてあるか」
を分かるようにしておくだけで、試験中かなり助かると思います。
結論から言うと、初心者でも大丈夫です。
ただし、
「なんとなく受講する」
より、
「安全に飛ばせるようになりたい」
「資格を取りたい」
「技術を身につけたい」
という目的意識は大切だと思いました。
受講料も286,000円と決して安くありません。
そして少人数制なので、一人一人がかなり目立ちます。
「わからなかった」
をそのままにせず、自分から理解しようとする姿勢が大切だと感じました。
でもドローン自体は、ゆっくり操作すればちゃんとその通りに動いてくれます。
焦ると操作も荒くなるので、リラックスすることが一番大切かもしれません。
最初は、
「私にできるのかな…」
という気持ちでした。
でも実際に受講してみると、
緊張したことも、失敗したことも、全部含めてとても濃い3日間でした。
そして何より、
ドローンを安全に飛ばすことの大切さを学べたことが一番大きかったです。
これから受講する方の不安が、少しでも減ればうれしいです。
✈ JUIDAドローンスクール体験記
・1日目|初心者が最初に緊張したこと
・2日目|難しかった操作と成長を感じた瞬間
・3日目|筆記試験のリアルと合格発表
夫を社長にすると決めた日から 
