【体験談】JUIDAドローンスクール1日目|初心者が最初に緊張したこと

ドローンに興味はあるけれど、

  • 初心者でも大丈夫?
  • 女性1人でも平気?
  • 実技って難しい?
  • どんな雰囲気なんだろう?

そんな不安を感じている方も多いと思います。

私もまさにその1人でした。

今回、JUIDA認定ドローンスクールに3日間参加してきました。この記事では、1日目に実際に感じたことを初心者目線でリアルに記録していきます。

これから受講を考えている方の参考になればうれしいです。


受講前に不安だったこと

まず気になっていたのが受講人数です。

無料説明会では「1期に1〜2人くらい」と聞いていましたが、自分が参加する回がどうなるのか少し不安でした。

実際には、受講者は私を含めて2人。

もう1人は30代くらいの男性で、偶然にも受講理由が少し似ていました。そして驚いたことに、お互いドローン未経験。

「初心者は自分だけじゃないんだ」と少し安心しました。

ほかにも、

  • 実技試験や筆記試験に合格できるのか
  • 事前にJUIDAの申請は必要なのか
  • DIPS2.0って関係あるんだっけ?

など、細かい不安もたくさんありました。

結論から言うと、JUIDA受講前に特別な申請は必要ありませんでした。案内にも記載はなく、必要になるのは国家資格(二等無人航空機操縦士など)を受ける場合でした。


実際の受講人数と雰囲気

私が参加した回は、

  • 講師3名
  • 受講者2名

という少人数制でした。

講師陣は、

  • メイン講師(50代くらいの男性)
  • スーパーバイザー(40代くらいの男性)
  • 補助スタッフ(20代女性)

という構成。

女性受講者は私だけでした。

ただ、無料説明会の時点で「女性受講者も一定数いる」と聞いていたので、その点はそこまで不安ではありませんでした。

実際の雰囲気ですが、想像していたよりかなり緊張感があります。

ドローンは初心者向け講習とはいえ、危険を伴う機械です。

「わからないまま進めない」
「不安を放置しない」

という空気がありました。

注意事項にも、

わからないことは必ず『わからない』と言うこと

と記載されていました。

ゆったり趣味感覚というより、「安全第一」で進んでいく印象でした。


最初の安全確認が想像以上に難しかった

最初にかなり焦ったのが、安全確認です。

離陸前には声出し確認を行います。

  • 前よし
  • 後ろよし
  • 右よし
  • 左よし
  • 足元よし
  • 上空よし
  • 天候問題なし

こういった確認を行うのですが、私は今までこういう安全確認に関わったことがありませんでした。

お手本を一度見て、すぐ実践。

かなり緊張しました。

今思うと、ここでかなり集中力を使っていたと思います。


講習開始前の雰囲気と実際に使用したテキスト

開始前の雰囲気と実際に使用したテキスト
この時点ではまだかなり緊張していました。


初めてドローンを飛ばした瞬間

テンポよく説明が進み、気づけばすぐ自分が操縦する番になりました。

頭の中を整理しながら、

「落ち着いて、冷静に…」

と自分に言い聞かせます。

でも心臓はバクバク。

ドローンがふわっと離陸した瞬間、

  • うれしさ
  • ワクワク
  • 少しの怖さ
  • 「ここから始まるんだ」という感覚

が一気に押し寄せてきました。

すごく緊張していたのに、それ以上に感動しました。


実技で難しかったこと

左右感覚が難しい

特に難しかったのが、奥側左地点での回転操作です。

ドローンとの距離が離れると見えにくくなり、さらにプロポ操作にも慣れていないため、ドローンを注視していると指に力が入ってしまいます。

すると、

  • 回転したいのに
  • 上昇まで同時に起こる

という状態に。

かなり焦りました。

これは最後まで完全には克服できませんでした。


距離感が難しい

ドローンは目視と実際の位置にズレを感じます。

特に、

  • 奥行き
  • 左右感覚

が難しかったです。

ただ、JUIDAでは「ある程度その付近に行ければOK」と教わりました。

また、

モニターを見すぎない
基本はドローンから目を離さない

という指導もありました。


着陸が怖い

着陸もかなり緊張しました。

ドローンにはカメラやセンサーがたくさん付いています。

講師の方たちもかなり丁寧に扱っていたので、

「絶対傷つけたくない…!」

という気持ちが強かったです。

また、着陸時には「地面効果」という現象もありました。

ゆっくり下ろしすぎると、地面近くの空気の影響で着陸できなくなるそうです。

でも逆にスピードをつけると、

ガタン!

と着陸してしまう。

実際、午前中最後の着陸で少し強く着地してしまい、講師から「もっと丁寧に着陸するように」と注意を受けました。

その後は少し落ち込みながら操縦していました。


服装・持ち物で感じたこと

事前案内では、

  • 上履き
  • 筆記用具

のみ記載されていました。

私は、

  • シャーペン
  • 消しゴム
  • マーカー
  • ボールペン
  • ネームペン

を持参。

さらに、

「小さめの付箋もあれば良かった!」

と感じました。

マーカー部分が筆記試験に出るとのことだったので、ページに付箋を貼っておけばかなり探しやすかったと思います。

服装については、かなりラフでOKでした。

私は、

  • 半袖Tシャツ
  • シャツ
  • スウェットジョガーパンツ

で参加。

緊張もあり汗をかくと思ったので、メイクは日焼け止めのみ。

結果、ノーメイクで大正解でした。

また、実技はかなり立ちっぱなしです。

普段デスクワークの私は足裏や膝がかなり疲れました。

履き慣れたクッション性のある上履きがおすすめです。


1日目の疲労感は想像以上

1日目が終わる頃にはかなり疲れていました。

理由は、

  • 立ちっぱなし
  • 緊張感
  • 集中力
  • 汗をかく
  • 常に周囲確認

など、とにかく神経を使うからです。

想像以上にぐったりしました。

リラックスできる服装は本当に大事だと思います。


女性1人参加でも大丈夫?

私は女性1人参加でしたが、問題ありませんでした。

ただ、人によっては不安もあると思います。

私が参加したスクールでは、無料説明会の時点でかなり丁寧に対応してもらえました。

受講料も安くはありません。

だからこそ、

  • 気になること
  • 不安なこと
  • 女性参加について

など、事前にしっかり質問することをおすすめします。


初心者でも大丈夫?

結論から言うと、初心者でも大丈夫です。

ただし、

「なんとなく参加する」

より、

「3日間で絶対身につける」

という気持ちはかなり大切だと思いました。

また、ドローン操縦で一番重要なのは、

落ち着いて、自分をコントロールすること

だと感じました。

失敗しても怒鳴られることはありません。

でも、安全に関わる部分はしっかり注意を受けます。

だからこそ、素直に受け止めて次に活かすことが大切なんだと思います。

1日目はとにかく緊張しましたが、それ以上に「ここから始まるんだ」というワクワクが大きい1日でした。

✈ JUIDAドローンスクール体験記

・1日目|初心者が最初に緊張したこと
2日目|難しかった操作と成長を感じた瞬間
3日目|筆記試験のリアルと合格発表

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