【簿記学習32日目】10分の習慣が勉強以外にも広がってきた

簿記学習32日目です。

今日は第6章「その他の債権・債務・費用」から、

  • 第1節 前払金と前受金を2問
  • 第2節 貸付金と借入金・役員貸付金と役員借入金を1問

合計3問解きました。

勉強時間は16分です。


5時起床、自然な流れで勉強へ

今日はお仕事がお休みの日。

5時に起きて、そのまま流れで勉強部屋へ行きました。

PCの電源を入れている間にテキストを開き、
えんぴつと消しゴムを用意。

まだ新潟は朝晩が寒いので、ファンヒーターもON。

この一連の流れが、もう自然にできるようになってきました。


1ヶ月チャレンジが終わっても続いている理由

1ヶ月チャレンジは終わりましたが、
ここまで続けてこられた理由を改めて考えてみました。

きっかけになったのは、

・ジェームズ・クリアー著「複利で伸びる1つの習慣」
・堀田秀吾著「時間をムダにしない人」

この2冊です。

ここから学んだのは、

👉 積み上げることの大切さ

そして私の場合、

👉 「1日10分でも続ける」

これが成功のカギだったと思います。


習慣は勉強以外にも効いてきた

最近気づいたのは、

この「10分だけやる」という考え方が、
勉強以外にも広がってきていることです。

例えば、苦手なお皿洗い。

「10分だけやる」と決めてタイマーをセットすると、
我が家(3人家族)では、

👉 洗って水切りラックに置くところまで、だいたい終わる

ようになりました。


我が家のタイマー事情

キッチンで使っているのは、

マギーブイヨンのおまけでついてきたタイマー。

おそらく数十年前のものです。

・クリアなイエロー
・お魚の形
・握りやすいフォルム
・裏にマグネット付き

そして何よりいいのが、

👉 チクタク音がしっかり聞こえること

これがBGMのようになって、作業がはかどります。

逆に終了音は、

👉 やさしく「ジリリンッ」と1回だけ

止めなくても鳴り続けないので、
手を止めずそのまま最後までやり切れるのもお気に入りポイントです。


少し気が緩んだ朝

1ヶ月チャレンジが終わったからか、

今日は少し緊張感がなく、

準備はできているのにスマホを触りそうになりました。

でもそのとき、

近くにあった勉強用タイマーが目に入り、
とりあえずスタートボタンを押してみました。

すると不思議とスイッチが入り、

👉 そのまま自然に勉強を始めることができました。


記録することの効果

こうしてブログに記録を残すことも、

紙ではないですが、ジャーナリングのような効果があると感じています。

起きたことや感情をここに置いていくことで、

👉 このあと1日を有意義に使える気がします。


今日のつまずき

勉強の中で、解答・解説に「✖」の表記があり、

調べてもよくわからず、ここで集中力が切れて終了しました。

こういう小さなつまずきもありますが、

👉 とりあえず進めることを大切にしていきたいです。


まとめ

1ヶ月チャレンジは終わりましたが、

「10分の習慣」はしっかり残っています。

そしてそれは、勉強だけでなく生活にも広がってきています。

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