簿記の勉強8日目です。
今日は第10節「簿記の流れ」と、第11節「正式な仕訳帳と総勘定元帳」を勉強しました。
勉強時間は40分くらいです。
■ 仕訳帳の書き方
仕訳帳では、「日付ごとに書いていいのか、それとも全体を見てから書くのか」で少し悩みました。
今回は、1件ずつ取引ごとに記入していく形で進めてみました。
(実際は、解答や解説を見ながらの記入でしたが…)
■ 突然出てきた言葉たち
そして、ここで新しく出てきた言葉。
「元丁」「仕丁」「諸口」
「え、これ習ってないけど?」と少しイラッとしました(笑)
「元丁」「仕丁」の「丁」って、「帳」のことなのかな?と勝手に思いながら、
「なんで“丁”なの?」とまた少しイラッと。
■ それでも感じたこと
いろいろ引っかかるところはありつつも、
今日の勉強後の感想は一言。
「簿記、たのしい!」
でした。
分からないところもあるし、途中でイラッとすることもあるけれど、
それでも少しずつ分かっていく感じがあって、不思議と楽しいです。
■ 今日の1日
今日はお休みの日でした。
朝は5時に起きて、家の周りの庭仕事や掃除、買い物。
午後は畑に届いていた堆肥を分けて配置する作業をして、17時ごろに帰宅しました。
入浴中に本の続きを読み、20時ごろから簿記の勉強をスタートしました。
感情の起伏が激しい40分でしたが、
それも含めて、今日はしっかり勉強できた1日でした。
また明日も、続けてみます。
メモ「元丁」「仕丁」
- 元丁 → 元帳のページ番号
- 仕丁 → 仕訳帳のページ番号
☝「どこからどこへ転記したかの目印」
夫を社長にすると決めた日から 