【簿記学習54日目】ついに試験日程を調べた日。試算表で60分かかりました

こんにちは、つまペンです。

簿記学習54日目です。

今日は、ついに簿記3級試験の日程について調べました。

そして簿記の学習は、第9章「試算表」に入りました。

結果から言うと……

20個の取引を仕訳するだけで60分かかりました。

試験時間、終わってしまいます。


やっと簿記3級試験について調べました

実は簿記の勉強を始めた数年前から、

パソコンで受験するネット試験と、筆記試験があることは知っていました。

でも、

「いつか受けよう」

と思っていたので、詳しく調べていませんでした。

今回、簿記3級の合格を目指すと決めたので、やっと試験について調べました。

すると、私の住んでいる市内にはネット試験会場がないことがわかりました。

近隣の市町村に実施会場があり、会場によっては受付方法もそれぞれ違うようです。

調べてみると、

ネット試験も筆記試験も、受験できる期間や日程の中で選択できそうでした。

いろいろ考えた結果、

私はとりあえずネット試験を受けることにしました。

まずは受験してみる。

今の私には、その方法が合っている気がしています。


第9章「試算表」に入りました

今日から第9章「試算表」です。

……が。

そもそも私は、

「試算表って何?」

というところから始まりました。

名前は聞いたことがある。

でも意味はよくわからない。

そんな状態です。


合計試算表を作るために、いきなり20個の取引を仕訳

問題を開くと、

合計試算表を作成するための資料として、取引が箇条書きで並んでいました。

その数、

20個。

「え?ここから?!」

と思いました。

正直、飛ばそうかなとも思いました。

でも最近の私は知っています。

わからないときほど、

とりあえずやってみる。

これが意外と大切だということを。


20個の仕訳に60分

とりあえず始めました。

結果、

20個の取引を仕訳するだけで60分。

……驚きました。

これ、試験だったら時間が終わってしまいます。

まだ試算表も作っていません。

でも仕訳を終えてみると、

そこから先は少し景色が変わりました。


仕訳ができれば、その後はつながっていった

仕訳をもとに、

直前までの合計試算表に数字を足したり引いたりして、

末日までの合計試算表を作成。

さらに、

☆売掛金明細表の作成

☆買掛金明細表の作成

まで進みました。

実はこれが問題1でした。

最初は、

「何をしているんだろう?」

という状態でした。

でも仕訳ができてしまえば、

あとは数字を計算して埋めていく作業。

後半は比較的スムーズに進みました。

「簡単」と言っていいのかはわかりません。

でも、

最初に思っていたよりはできました。

そして、

疲れました。


今日の学習はここまで

有給消化中で出勤がない今、

「10分の勉強では少ない」

という焦りがあります。

でも今日は60分。

しっかり集中しました。

しかも初めての内容です。

だから今日の勉強はここまで。

無理に進めず、また明日続きをやります。


まとめ

簿記学習54日目。

ついに簿記3級試験の日程を調べ、

ネット試験を受験することに決めました。

そして第9章「試算表」に入りました。

20個の仕訳に60分。

試験だったら終わってしまいそうな時間です。

でも、

わからないから飛ばすのではなく、

とりあえずやってみた。

すると、

最初は意味がわからなかった問題も、

少しずつつながっていきました。

焦らず。

比べず。

いつも通り。

そして、

お金と仲良くなるために。

今日も少しずつ進んでいこうと思います。

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