簿記1ヶ月チャレンジ28日目です。
今日は第5章 貸倒引当金 の学習に入りました。
取り組んだのは、
第1節 貸倒の発生(貸倒引当金残高がない場合)1問
第2節 貸倒引当金の設定(貸倒引当金残高がない場合)2問
合計3問、勉強時間は45分でした。
今日は「わからない」がたくさん出てきた日
この章、正直に言うと最初から難しく感じました。
説明を読んでもすぐには理解できない。
頭の中にイメージが浮かばない。
でも、ここで止まってしまうといつものパターン。
なので今日もいつもの作戦です。
とりあえずやってみる。書いてみる。
完璧に理解していなくても、手を動かして進めていく。
最近はこのやり方が、私には合っている気がします。
学べば学ぶほど疑問が増える
今日は問題を解きながら、こんなことが気になりました。
貸倒を見積もるってどういうこと?
過去の貸倒実績から考えるの?
貸倒した会社とまた取引することってあるの?
その見積りは誰がするの?
簿記の世界ではよくあることなの?
前までは「わからない=ダメ」と感じていましたが、今は少し違います。
疑問が出るということは、ちゃんと考えている証拠かもしれません。
飽きる前に頭がギブアップ
今日は時間があったので、ダラダラ飽きるまで勉強しようと思っていました。
でも実際は、飽きる前に頭のほうが先にギブアップ。
45分で終了しました。
それでも、難しいと感じながら3問進めたことは前進です。
畑仕事もできた充実の日
今日は実家の畑で、しゃちょペンと一緒に苗植えもしました。
植えたのは、
サツマイモ
万願寺とうがらし
ミニトマト
ピーマン
パプリカ
きゅうり
勉強もできて、畑仕事もできて、やりたいことが全部できた1日。
こういう日があると、心まで元気になります。
まとめ
難しい章に入ると、できない自分ばかり見えてしまいそうになります。
でも今日は違いました。
わからなくても進んだ。
疑問を持ちながらも手を止めなかった。
それだけで十分、いい1日だったと思います。
夫を社長にすると決めた日から 
