こんにちは、つまペンです。
簿記学習55日目です。
今日は第9章「試算表」の続きを学習しました。
解いた問題は4問。
- 合計試算表
- 残高試算表
- 合計残高試算表
- 二重仕訳を考慮した試算表
です。
結果として、第9章「試算表」を終えることができました。
……が。
手応えは、
なんとなく。
疑問も残りました。
前回の60分は無駄ではなかった
前回は、20個の取引をすべて仕訳して、転記してから問題を解きました。
その結果、
1問に60分。
「試験時間が終わってしまう!」
と思いました。
でも今になって考えると、あの60分は無駄ではなかったと思います。
仕訳から試算表が作られるまでの流れを、一度全部やってみることができたからです。
今回は「そのまま使う」を選んだ
今日の問題には、資料として必要な数字がすでに転記されていました。
なので、
そこはそのまま使わせてもらいました。
計算の仕組みや、
数字をどこに記載するのか。
今回はそちらに集中することにしました。
計算方法がわかる部分も、そのまま転記。
全部を自分でやろうとせず、集中力を維持することを優先しました。
なんとなく、第9章を終えました
その結果、
なんとなく理解した状態で、
第9章「試算表」を終えることができました。
でも疑問があります。
残高試算表の「逆になる」部分
残高試算表を作成するとき、
借方合計から貸方合計を引いて、
残った金額を借方残高として記載する。
現金、当座預金、受取手形、売掛金、繰越商品、備品までは、
この考え方で進められました。
でも、
支払手形。
買掛金。
社会保険料預かり金。
借入金。
貸倒引当金。
備品減価償却累計額。
資本金。
繰越利益剰余金。
売上。
受取手数料。
これらは逆の計算になりました。
そしてさらに、
仕入。
給料。
法定福利費。
支払家賃。
広告宣伝費。
支払利息。
は、最初と同じ考え方。
「なんで?」
と思いました。
残高がマイナスにならないようにしているのか。
このテキスト独自の形なのか。
一般的にも同じなのか。
正直、まだよくわかりません。
今は「いずれわかるだろう」で終える
こういうとき、
以前なら止まっていたと思います。
動画を見ていたらよかった。
もっと理解してから進めたらよかった。
そんなふうに過去を後悔して、
調べ始めて、
また進まなくなる。
でも今回は、
「いずれわかるだろう。」
で終えることにしました。
戻る必要が出たら戻ればいい。
今は進んでみようと思います。
60分学習できました
今日の学習時間は60分。
2か月ぶりに勉強を再開してから、
また少しずつ集中できる時間が戻ってきています。
焦りはあります。
でも、
焦って一気にやって止まるより、
続けられる形で進める。
今はそれを大切にしています。
13日から15日は旅行です
13日から15日まで旅行に行く予定です。
また勉強のリズムが崩れるかもしれません。
でも、もう「毎日できなかったら終わり」ではありません。
できなかったら、
また再開すればいい。
旅行のあとも、
とりあえず。
また積み上げていこうと思います。
まとめ
簿記学習55日目。
第9章「試算表」を4問解き、最後まで終えることができました。
前回の60分は、
仕訳から試算表までの流れを知るための60分。
今回は、
計算の仕組みや数字の位置に集中するための60分。
同じ試算表でも、見るところが少し変わりました。
疑問は残っています。
でも今は、
すべて理解してから進むのではなく、
わからないまま進んで、必要になったら戻る。
そんな勉強をしています。
旅行で少しリズムが崩れても大丈夫。
また、
「とりあえず」
から始めればいい。
お金と仲良くなるために。
簿記3級試験に臨むために。
今日も一歩ずつ進んでいこうと思います。
夫を社長にすると決めた日から 
