2日目のスケジュール
2日目は午前中が体育館、午後は河川敷での屋外実習でした。
2日目の流れはこんな感じでした。
午前(体育館)
- 9:00開始
- 前日の復習
- 実技試験
- その場で合否発表
午後(河川敷)
- 昼休憩後に移動
- 13:30頃から屋外実習
- 17:00終了
2日目は「実技試験」があるため、1日目とは違う緊張感がありました。
実技試験前、質問すらできないくらい緊張していた
2日目の一番大きなイベントは実技試験でした。
私はかなり緊張していました。
1日目は「初心者だから仕方ない」と思えていた部分もありましたが、2日目は試験。
「失敗したらどうしよう」
「落ちたらどうしよう」
そんなことばかり考えてしまい、正直、質問する余裕すらありませんでした。
ですが、講師から言われていた言葉を思い出しました。
「ドローンに自分が乗っているつもりで操縦してください」
体育館での試験中は、
- 自分がドローンに乗っている感覚
- でも目はしっかりドローンを見る
そこだけに集中しました。
パニックになりやすい私が合格できたのは、この感覚に集中できたからかもしれません。
そして実技試験後、その場で合否発表。
「合格です」
と言われた瞬間、一気に力が抜けました。

実際に実技講習が行われた体育館。
コーンを目印に飛行練習を行いました。
体育館いっぱいにコーンが設置されていて、ここで離陸・着陸・旋回などを練習しました。
最初は広く感じた体育館も、操縦する側になると意外と狭く感じます。
屋外実習は、屋内とまったく違った
午後からは河川敷へ移動して屋外実習でした。午後からは河川敷へ移動し、屋外実習でした。

📷 :屋外実技実習 河川敷
午後から行われた屋外実習。
体育館とは違い、風や日差しも加わります。
この日はかなり天気が良く、日差しも強め。
講師からも事前に、
日焼け、暑さ対策をしてきてください
と言われていました。
ここで感じたのが、
「屋外のドローン飛行は本当に気持ちいい」
ということです。
これは言葉では伝えきれません。
体育館でも楽しかったですが、屋外は別物でした。
空の広さ、風、距離感。
本来なら体験できない“パイロットになったような感覚”を味わえます。
ドローンが空を飛んでいるのを見るだけではなく、
「自分が操縦している」
という実感が強くありました。
屋外実習で難しかったこと
楽しいだけではありませんでした。
屋外はかなり難しいです。
特に苦戦したのが、
左右感覚
ドローンが奥側へ行くと左右感覚が逆になります。
特に左奥地点での回転は本当に難しかったです。
さらに私はまだプロポ操作に慣れていなかったので、
- 焦る
- 指に力が入る
- 斜め入力になる
- 回転と上昇が同時に起きる
これを何度も繰り返しました。
正直、まだ完全には克服できていません。
着陸もかなり怖かった
ドローンは高価な機材です。
しかもカメラやセンサーがたくさん付いています。
講師の方もかなり丁寧に扱っていたので、
「絶対に雑に扱わないようにしよう」
と強く思っていました。
特に緊張したのが着陸。
ゆっくり降ろしすぎると地面効果で着陸できず、
少し速度を付けると「ガタン」となってしまう。
このバランスが難しかったです。
また、バッテリー交換時も
「カメラやセンサーに指紋を付けないように」
と注意がありました。
河川敷実習の服装・暑さ対策
屋外実習はかなり日差しが強いです。
河川敷なので基本的に日陰はありません。
ただ、主催者の方がテントを設置してくれていました。
また、この日は風が強めで、
開始時は風速3mほど。
途中は体感で5m近くあった気がします。
木の枝がずっと揺れているような状態でした。
そのため暑さ自体は感じにくかったです。
実は私は2月の無料説明会の時点で、
- 真夏は避けたい
- 梅雨前がいい
- 暑すぎない時期がいい
と思い、この時期を狙って受講していました。
結果的にかなり快適でした。
暑さが苦手な方は、
受講時期を考えて申し込むのもおすすめです。
この日の服装
- ラッシュガード
- キャップ
- サングラス
- 日焼け止め
- 大量のドリンク
かなり役立ちました。
実は昼食を食べ損ねました…
失敗したこともあります。
午後の河川敷実習場所。
私は場所を知っているつもりで、しっかり確認していませんでした。
ですが実際に向かうと、
河川敷周辺には似たような場所や別の公園が複数あり、迷ってしまいました。
13:15頃、ようやく主催者の車を見つけ到着。
実習には間に合いましたが、昼食を食べる時間がなくなってしまいました…。
せっかく作ったお弁当とデザートは、実習後に食べました。
これから受講する方は、
- 実習場所を事前確認
- 可能なら講師にも確認
しておくと安心だと思います。
初心者でも大丈夫?
結論から言うと、初心者でも受講できます。
ただ、
- 落ち着く
- 焦らない
- 指に力を入れすぎない
- ドローンから目を離さない
こういった「冷静さ」はかなり大切だと感じました。
失敗しても怒鳴られることはありません。
ですが、安全に関わることなので注意はしっかり受けます。
「3日間で絶対に身につける!」
その気持ちで参加すると、かなり成長できる講習だと思います。
最後にひとこと
2日目は、
「楽しい」だけではなく、
「難しい」「怖い」「緊張する」
も強く感じた1日でした。
でもその分、
合格した瞬間のうれしさや、
空を飛ばせた感動は忘れられません。
ドローンを始める前の自分には想像できなかった景色でした。
✈JUIDAドローンスクール体験記
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夫を社長にすると決めた日から 
