簿記10日目|現金の勉強で少しリアルに近づいた

簿記の勉強10日目です。

今日は第2章「現金・預金」に入り、第1節「現金」の問題を6問解きました。

朝の勉強時間は10分ほどです。


■ 朝の10分

起床後、吸い込まれるようにPCとテキストのある部屋へ。

気づけばそのまま机に向かっていました。

お腹が鳴って集中が切れるまでの約10分。

短い時間でしたが、仕事の日でも朝に少し勉強できたことがうれしかったです。


■ 簿記がリアルに感じた瞬間

今日は小切手の見本を初めて見ました。

今までテキストの中の話だった簿記が、少し現実に近づいた気がしました。

実際の業務では、1日にたくさんの取引がある日もあると思います。

それをどのように管理しているのか、誰がどのタイミングで処理しているのか。

簿記担当の1日の流れも気になるようになりました。


■ 本業のこと

本業では請求作成のピークでした。

今日は静かに集中して作業ができたおかげで、なんとか山を越えることができました。

会社内ではトラブルも増えていますが、周りに引っ張られず、自分のやるべきことに集中していきたいと思います。


■ 習慣の本

入浴中に「ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣」を読み進めました。

文字数が多く、やっと半分くらいまできました。

でもここまで読んで、やっとタイトルの意味が少し分かってきた気がします。


朝の10分でも、確実に前に進めている感覚があります。

また明日も、少しずつ続けていきます。

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