簿記27日目|気合い十分だったのに1問だけ。でも気づきは大きかった日

簿記27日目です。

今日も第4章「手形・電子記録債権・債務」第2節、手形記入帳の1問を解きました。

今日はいつもより勉強時間が取れると思っていて、気合いを入れて問題集まで準備していました。

それなのに、まさかの1問のみ。

少し悔しい日でした。


勉強スイッチが入らなかった理由

今日は、2年前にクレアールを申し込んだときに買ったキャリングケースを復活させて使ってみました。

書類などを持ち運ぶためのケースで、ステッカーを貼って自分仕様にデコっています。

お気に入りのアイテムではあるのですが、ひとつ問題がありました。

中が見えないことです。

いつも机の上に出してある、あの黒×ピンクのテキストが視界に入らない。

それだけで、いつもの「勉強スイッチ」が入りにくかったのかもしれません。


自分に合う環境が見えてきた

今回あらためて思ったのは、

目的をもって持ち運ぶとき以外は、家で勉強した方が効率がいいかもしれないということです。

机の上にテキストや問題集を出しておく。

目に入る場所に置いておく。

その環境が、自然と行動につながっていたのだと気づきました。


ケースを見ると思い出す出来事

このキャリングケースには、ちょっとした思い出があります。

買ったその日に、しゃちょペンに踏まれました。

(床に置いていた私も悪いのですが…)

そのときは大喧嘩。

今でも上部の角には、そのときの跡が残っています。

見るたびに思い出す、歴史あるケースです。


合格したらここへ戻したい

私は資格取得のたびにキャリングケースを購入して、

合格後は教材一式をそのケースにまとめて保管しています。

今回の簿記も、合格してこのケースにしまえる日が来ますように。

そんなことを思った27日目でした。


今日のまとめ

思うように進まなくても、やってみたからこそ分かることがある。

今日は「量」は少なかったけれど、「自分に合う環境」という大きな気づきがありました。

また明日も、自分のペースで続けます。

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