簿記7日目|間違えた理由が分かって少し前進

簿記の勉強7日目です。

今日はお休みの日でしたが、仕事の日と同じような流れで過ごしました。

朝5時に起きて、天気も良かったので家の周りや家の中の掃除、洗濯、片付けを一気に済ませました。

時間には余裕がありましたが、今のところ日中に勉強するのはしっくりこず、本はお風呂の時間に読むことにしました。


■ 今日の勉強

夕食後にスイッチが入り、簿記の勉強を開始しました。

テキスト第9節、仕訳の連続問題を5問。

時間は20分でした。


■ いつもと違うやり方

今日は少しやり方を変えてみました。

問題文が長くなってきて、答えが目に入らないようになってきたので、

先にしっかり考えてから記入し、そのあとに答え合わせをする方法にしてみました。


■ 結果は全問不正解

結果は5問すべて不正解でした。

でも今回は、なぜ間違えたのかが分かりました。


■ 分かったこと

原因は「現金」の扱いでした。

貸借対照表では現金は左側(借方)にあるので、

「現金は左に書くもの」と思い込んでしまい、どんな問題でも強制的に借方に入れていました。

でも実際は、

現金が増えたら借方、減ったら貸方。

この基本が理解できていなかったことに気づきました。


■ 少しだけ理解できた

ここでは「ハローキティのかんたん簿記超入門」も見返しながら確認しました。

カラフルなイラストややさしい説明に助けられながら、少しリラックスして考えることができました。

「もしかしたら、私の頭もやわらかいかもしれない」

そんなふうに思いながら、まずは現金の動きだけですが理解することができました。


■ もうひとつの変化

今日は、勉強を始めるまでがとてもスムーズでした。

「やろう」と思ってから自然に机に向かえたのは、今までとの違いだと思います。

もしかすると、ブログを書くことも少し影響しているのかもしれません。


まだ分からないことは多いですが、少しずつつながってきている気がします。

また明日も、続けてみます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です