こんにちは、つまぺんです。
簿記学習61日目です。
……と書いていますが。
実は61日目から62日目まで、
15日間空いています😢
今回は、簿記学習61日目の記録と、その後の15日間について書いてみようと思います。
「仕訳なし」という言葉に固まった
61日目は、
第12章「売上原価の算出」の続き。
第2節、
三分法の場合で、売上原価勘定で売上原価を求める場合
を2問。
そして第3節、
分記法の場合
を1問解きました。
ここで、ものすごくびっくりしたことがあります。
それは、
「仕訳なし」
という言葉。
私の簿記に「仕訳なし」は存在しなかった
これまでの簿記学習では、
「仕訳をする」
ということが当たり前でした。
借方。
貸方。
勘定科目。
金額。
とにかく何かを書く。
私の中では、
簿記=仕訳するもの
だったのです。
だから問題を解いていて、
「仕訳が必要ない場合」
が出てきた瞬間、
頭が止まりました。
「……え?」
「何を書けばいいの?」
「仕訳しないって、どういうこと?」
完全に固まりました。
問題文にはちゃんと書いてあった
今振り返ると、
問題文にはちゃんと、
仕訳が不要な場合は、借方勘定科目欄に「仕訳なし」と記入する
という説明がありました。
ちゃんと書いてあります。
読んでいます。
でも。
「仕訳なし」という概念が、私の中になかった。
だから、そこにある文字を読んでも、頭の中で処理できませんでした。
答えを見れば、
「あぁ……」
となります。
わかります。
でも、
自分で考えているときには、
「何を書けばいいんだろう……」
となる。
簿記に裏切られた気分
そして、なぜか。
簿記に裏切られたような気持ちになりました😂
「今までずっと仕訳してきたじゃん!」
「突然そんなこと言うの?!」
そんな気持ちです。
もちろん簿記は何も悪くありません。
完全に私の問題です🤣
でも、
「とりあえずやってみよう」
という状態よりも、さらにひどい。
今回は、
とりあえずすらできない。
心が折れました。
「スーパー戻る☆」
答えを見れば、
「あぁ、そういうことね」
となる。
でも頭には入っていません。
なので、
「スーパー戻る☆」
と書きました。
今までの「戻」よりも、さらに強い。
スーパー戻るです😂
これはもう、
未来の私への申し送りです。
「ここ、よろしくお願いします」
と、今の私は先に進みます。
そして15日間、勉強から離れました
61日目のあと。
テキストを見たくなくなりました。
そして気がつけば、
15日間空きました。
でも、この15日間。
特に何かをしていたわけではありません。
季節的にも切り替えの時期だったのか、
体がだるい。
心も落ち着かない。
61日目の「仕訳なし」に心を折られたことだけが原因ではありません。
心の中も大荒れでした。
「がんばらない」「我慢しない」「いやなことはしない」
そこで私は、
がんばらない。
我慢しない。
いやなことはしない。
と決めました。
そして、のんびり過ごしました。
勉強もしない。
ブログも無理に書かない。
「早く戻らなきゃ」と自分を追い立てることもしない。
ただ、整える。
そんな15日間でした。
整えるには、時間が必要だった
今日になって、
やっと記事を投稿することができました。
そして、
自分のアップデートが完了した。
そんな感覚があります。
そして今日は、
63日目の簿記学習もできました。
15日ぶりにテキストを開きました。
不思議なことに、
「やらなきゃ」
ではなく、
「やってみよう」
という気持ちになっていました。
整える期間を持てることは、幸せなのかもしれない
今回、15日間休んでみて気がついたことがあります。
私は今まで、
「整えているつもり」でした。
仕事をしながら。
休みの日に休みながら。
家のことをしながら。
勉強もしながら。
ブログも書きながら。
でも、
仕事をしながら5日分の乱れを、週2日で整えることはできませんでした。
少なくとも私には無理でした。
休みの日が、
「仕事の疲れを取る日」
だけではなく、
「仕事で乱れた自分を整える日」
にもなっていたからです。
だから休んでいるようで、
ちゃんと休めていなかったのだと思います。
15日間、何もしなかったように見えて
外から見たら、
簿記を15日間勉強していない。
ブログも投稿していない。
何もしていない。
そんな15日間だったかもしれません。
でも私の中では、
整えるための15日間
でした。
そして、
整ったから今日、また動けた。
そう考えると、
「何もしなかった」
とは少し違うような気がします。
立ち止まることも積み重ね
今までの私は、
止まったら振り出しに戻る。
そんな感覚がありました。
だから、
「毎日続ける」
ことにこだわっていたのかもしれません。
でも今回わかったことがあります。
止まることが、
すべての終わりではない。
必要なときに止まって。
整えて。
また始める。
それも、
積み重ねの一部
なのかもしれません。
まとめ
簿記学習61日目。
第2節を2問。
第3節を1問。
そして、
「仕訳なし」
という新しい概念に出会いました。
今までの私の簿記には存在しなかった、
「仕訳をしない」という選択。
頭が固まってしまい、
簿記に裏切られたような気持ちになりました😂
答えを見ればわかる。
でも自分ではできない。
なので、
「スーパー戻る☆」
を残して終了。
そして、その後15日間。
テキストを見たくなくなり、
勉強から離れました。
体もだるく、
心も大荒れ。
そこで、
「がんばらない」
「我慢しない」
「いやなことはしない」
と決めて、のんびり過ごしました。
そして今日。
自分のアップデートが完了したような感覚になり、
63日目の学習ができました。
今回わかったこと。
私は、
週2日の休みだけで、5日分の乱れを整えることはできなかった。
仕事をしながら整えているつもりでも、
本当には整えられていなかったのだと思います。
だから今、
こうやって整えるための期間を持てること。
そして、
整ったらまた動き出せること。
それを幸せだと思っています。
毎日できなくてもいい。
途中で止まってもいい。
「スーパー戻る☆」があってもいい😂
途切れたら、また始めればいい。
そんなことを実感した15日間でした。
また62日目、63日目と、
少しずつ記録を残していこうと思います。
夫を社長にすると決めた日から 