【簿記学習56日目】ついに決算へ。「継続は力なり」を実感した日

こんにちは、つまペンです。

簿記学習56日目です。

今日は第10章「決算手続き・剰余金の配当」を8問、約60分勉強しました。

そしてついに、

第10章「決算」まで来ました。


「お金の大学」から始まった簿記学習

4~5年前。

先入観や意地から、インストールしなかったInstagramを、ある日インストールしました。

そこからたくさんの情報を得るようになり、

「お金の大学」という本に出会いました。

一つ一つ不完全ながら実行して、

少しずつお金の勉強を始めました。

その途中、会社でのある出来事をきっかけに簿記の勉強を始めました。

一度は挫折して、勉強期間も空いてしまいました。

でも、

ついに第10章「決算」まで来ました。


「継続は力なり」を実感する

簿記を学ぶ目的はいくつかあります。

その一つが、

四季報を読めるようになること。

まだ全然わかりませんが😁

それでも、以前より少しずつ手応えを感じるようになってきました。

そんなとき、

「継続は力なりって、誰が最初に言ったんだろう」

なんて考えていました。

そして、

なんてすばらしい言葉なんだろう。

と、ちょっと感動しました。

株についても、

「コツは継続すること」

と聞いたことがあります。

勉強も。

お金のことも。

株のことも。

やっぱり続けることが大切なのかもしれません。


第10章「決算」に入りました

今回学習したのは、

  • 決算振替仕訳
  • 繰越利益剰余金勘定への転記
  • 繰越試算表の作成
  • 貸借対照表の作成
  • 損益計算書の作成
  • 決算振替仕訳+総勘定元帳への転記+損益勘定の貸借差額を繰越利益剰余金勘定へ振替+各勘定口座の締切
  • 剰余金の配当についての仕訳

などです。

……。

書いていても、ちょっと頭がいっぱいになります😂


「なんで何回も同じことを書くの?」

勉強を始めたときから、

「なんでこんなに何回も同じようなことを書かなきゃいけないの?」

「もっと効率よくできないの?」

「これで正解なの?」

という気持ちでした。

集中力もあまりない状態でスタート。

わからないながら、

「どうしてこうなるんだろう?」

と答えを見ながら理解しようとしました。


「前期繰越」がわからない!

そして、つまずきました。

「前期繰越」の金額がどこから来たのかわからない。

答えを見てもわかりません。

粘りました。

でも、

わからない。

そこで今回は、あきらめました。

答えを転記。

そして先へ進みました。


借方から右へ、右から左へ……

進んでいくと、

さっきまで「借」に書いていたものが右へ移ったり、

反対になったり、

足したり、

引いたり。

「え?」

「なんで?」

と思うことの連続でした。

でも、不思議なことに、

わかるような、わからないような。

そんなギリギリのラインで最後まで進むことができました。


戻りマークだらけです

もちろん、

「戻」

のマークだらけです。

でも今は、それでいいと思っています。

全部理解してから進むのではなく、

いったん進んで、

あとで戻る。

今の私には、この方法が合っている気がします。


172/227ページまで来ました

現在、

172/227ページ。

気づけば、テキストのかなり先まで来ました。

ここまで来られたのも、

一度挫折しても、

また戻ってきたから。

そして今日も、

わからないところがありながらも、

60分勉強したから。


とりあえず続けます

完璧じゃなくていい。

全部わからなくてもいい。

「戻」のマークがいっぱいでもいい。

今は、

とりあえず。

これで進んでみます。

お金と仲良くなるために。

簿記3級試験に臨むために。

そしていつか、

四季報を見て、

「ちょっとわかるかも!」

と思える日を楽しみにしながら。

今日も一歩ずつ積み重ねていこうと思います。

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