「簿記を勉強してみたい」
そう思いながら、なかなか続かなかった私が
今回「1ヶ月チャレンジ」として毎日取り組んでみました。
結果から言うと、
31日間、毎日続けることができました。
なぜ始めたのか
きっかけは2年前。
株式投資をするときに「決算書が読めた方がいい」と知ったことと、
会社での出来事が重なったことでした。
一度は挑戦しましたが、続かずに挫折。
今回もう一度、やってみようと思いました。
実際にやったこと
やったことはとてもシンプルです。
- 毎日10分でも簿記に触れる
- わからなくても進める
- 勉強したことをブログに残す
これだけです。
結果
- 継続日数:31日
- 学習時間:1日約10分
- 進んだページ数:227ページ中86ページ
正直、自分でも驚いています。
続けられた理由
振り返ってみると、続けられた理由はいくつかあります。
① ハードルを下げたこと
「10分だけやる」
これがとても大きかったです。
やる気がなくても、10分ならできる。
結果的に、それが積み重なりました。
② 完璧を求めなかったこと
わからなくてもいい。
答えを見てもいい。
とにかく進めることを優先しました。
これが挫折しなかった理由だと思います。
③ ブログに書いたこと
勉強したことを毎日ブログに書くことで、
- 頭の整理ができる
- 習慣として定着する
- やめにくくなる
という効果がありました。
④ 環境ができていたこと
PC部屋にテキストや道具を出しっぱなしにしていたことで、
「とりあえずやる」が自然にできる環境になっていました。
できなかった日もあった
順調に見えるかもしれませんが、
- 勉強しなかった日
- 集中できなかった日
- やりたくない日
もちろんありました。
でも、それでも続けました。
一番きつかったこと
一番つらかったのは、
「貸倒引当金」の章です。
本当に理解できなくて、
- テキストを開きたくない
- 勉強から離れたくなる
そんな日が続きました。
それでも続けたら変わった
でも、不思議なことに
理解できないままでも続けていたら、
少しずつ見えてくる瞬間がありました。
ここで気づいたのは、
理解は後からついてくることもあるということです。
変わったこと
この1ヶ月で変わったことはたくさんあります。
- 「数字が苦手」という思い込みが弱くなった
- とりあえずやってみる力がついた
- 朝の時間の価値に気づいた
- 学ぶことが生活を整えると感じた
失速した理由
実は後半、少し失速しました。
原因は、
- 終わりが見えてきたこと
- 生活リズムの乱れ
- 疲れ
このあたりだと思います。
ここは今後の改善ポイントです。
これから
1ヶ月チャレンジは終わりましたが、
ここで終わりではありません。
これからも、
- 朝の学習
- ブログでの記録
この習慣は続けていきたいと思います。
まとめ
完璧ではありませんでした。
でも、
続けたことで見えたものがたくさんありました。
最後に一言
できたかどうかより、
続けたことが、すべてを変えます。
夫を社長にすると決めた日から 
