簿記22日目です。
今日は第6節「買掛金元帳」と「売掛金元帳」の続きを進めました。
仕入先ごとの買掛金元帳、商品を購入してくれる取引先ごとの売掛金元帳を、それぞれ2社ずつ解きました。
勉強時間は合計10分です。
■ 休日だけど、朝の10分だけ
今日はお休みの日でした。
でも、やりたいことがたくさんあったので、簿記の勉強は朝の10分だけにしました。
以前なら「休日なのにこれだけしかできなかった」と思っていたかもしれません。
でも今は、10分でもやれたことを大事にしたいと思っています。
■ 計画していたことが実現
今日は、以前から計画していたことを、しゃちょペンの力を借りて実現することができました。
勉強とは直接関係ない出来事ですが、自分にとって大きな学びがありました。
■ 計画と打ち合わせの意味
私は今まで、自分は割と無計画なタイプだと思っていました。
そして「計画」や「打ち合わせ」という言葉の意味は分かっていても、
正直、何のためにやっているのか実感がありませんでした。
でも今日、誰かと何かを実現したいときには、
計画したり、話し合ったりすることがとても大切なんだと、身をもって感じました。
■ 分からないことを聞けなかった過去
今思えば、私は「分からないこと」があっても、
うまく言葉にできなかったり、
こんなことを聞いたら変に思われるかもしれないと感じたりして、
素直に質問できないことが多かった気がします。
■ 小さな気づきの積み重ね
もし、こういう小さなことにもっと早く気づいていたら、
今とは違う未来もあったのかなと思う瞬間もあります。
でも、過去は変えられません。
気づけたのが今日なら、それが今の自分に必要なタイミングだったのかもしれません。
■ 会社のせいだけではない
最近、何でも会社のせいにしてしまう自分もいました。
でも今日、その考え方は少し違うのかもしれないと思いました。
環境の影響はあったとしても、
自分自身が気づかなかったこと、選ばなかったこともあったのだと思います。
■ 今日のまとめ
今日は10分の簿記と、大きな気づきがあった1日でした。
勉強だけではなく、日々の出来事から学べることもたくさんあります。
また明日も、自分のペースで進んでいきます。
夫を社長にすると決めた日から 