【簿記学習48日目・49日目】理解しようとすると止まる私、とりあえず進むと見えてくる私

こんにちは、つまペンです。

簿記学習48日目と49日目の記録です。

今回学習したのは、

・第6節 訂正仕訳

・第7節 消耗品の処理

でした。

学習量としては各1問ずつです。

でも今回は問題の内容よりも、自分の学習のクセについて大きな気づきがありました。


48日目 訂正仕訳で止まる

48日目は訂正仕訳に取り組みました。

ところが全然理解できません。

いつものクセが出ました。

理解しようと頑張る。

粘る。

考える。

そして進まない。

結局その日は1問を終わらせることができませんでした。

途中でやめました。


49日目 とりあえず書く

翌日。

方針を変えました。

理解しようとする前に、

とりあえず書く。

とりあえず進む。

そうしたら不思議なことが起きました。

なんとなくわかる。

完全に理解したわけではありません。

でも昨日より見える景色が違いました。

悔しいけれど、

理解してから進むのではなく、

進みながら理解することもあるのだと実感しました。


消耗品の処理は意外とスムーズ

第7節の消耗品の処理は比較的スムーズでした。

ポイントは勘定科目が消耗品費になること。

仕訳の形自体には慣れていたので、落ち着いて取り組むことができました。


合格できるのかな

実は48日目は別の邪念もありました。

簿記学習のVLOGを見たのです。

ものすごい勢いで勉強している人たち。

すると頭の中で声が聞こえました。

「私、合格できるのかな」

その瞬間から力が入りました。

焦りが生まれました。

そしてうまく進めなくなりました。


主体的に生きるって難しい

最近よく思います。

主体的に生きるって難しい。

気づけば人と比べる。

気づけば過去を振り返る。

気づけば不安に引っ張られる。

だからこそ、

いつも通りを積み重ねることが大切なのかもしれません。


過去は私に関係ない

今月のお供本は「すごいジャーナリング」です。

その中でこんな言葉がありました。

「過去は私に関係ない。今からの私が未来の私を作る。」

読んだ瞬間、

3月や4月のことを思い出していました。

あの頃は簿記もブログもリズムよく続いていたな。

いい時期だったな。

そんなことを考えていた私に、

本が一刀両断してくれました。

未来を見よう。

今から積み重ねよう。

絶妙なタイミングで軌道修正してもらえました。


温泉でも同じことが起きた

先日、久しぶりに日帰り温泉へ行ってきました。

実は行く前から大変でした。

あれも必要かも。

これも必要かも。

かごはどうする。

バッグはどうする。

どんどん荷物が増えていきました。

さらにお気に入りの入浴セットが見つからず気分も下がります。

そのうち、

行くの面倒だな。

やめようかな。

そう思うようになりました。

でも途中で考えました。

手ぶらでも行ける。

とりあえず行ってみよう。

すると結果は大正解でした。

しっかりリラックスできました。

そして本当に必要な持ち物もわかりました。


とりあえずやってみると見えてくる

今回の簿記も温泉も同じでした。

完璧に準備してから始めようとすると止まる。

でも、

とりあえずやってみる。

すると必要なものが見えてくる。

私はどうやら、

「準備してから動く」

より

「動きながら調整する」

方が合っているのかもしれません。


まとめ

48日目は訂正仕訳でつまずきました。

49日目は「とりあえず書く」に切り替えました。

すると少し理解が進みました。

そして温泉でも同じ経験をしました。

準備は大切。

でも準備だけでは前に進めないこともあります。

目標は変わりません。

「お金と仲良くなること」

そのために今日もまた、

完璧ではなくても一歩ずつ積み重ねていこうと思います。

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