【36日目】勉強は、経験とつながると理解しやすい

36日目です。

今日は第8節「差入保証金」、第9節「諸会費」を各1問。
勉強時間は5分でした。

今回の内容は、流れとしてはいつもの仕訳と同じ。

例題文をしっかり読んで、
適切な勘定科目を選べば解くことができます。

差入保証金の「家賃」、
諸会費の「年会費」など、

どちらも実際に経験したことがある内容だったので、
自然とイメージしながら解くことができました。


経験とリンクすると理解しやすい

簿記学習を続けていて、最近よく感じることがあります。

それは、

👉 「現実で経験したこと」とリンクすると理解がスムーズになる

ということ。

仕事や生活の中で見たり聞いたりしたことが、
簿記の問題の中に出てくると、

「あ、これ知ってる」

となって頭に入りやすいんです。


学生の頃の自分だったら…

そこでふと思いました。

高校生など学生さんは、
まだ社会経験が少ない状態で簿記を勉強して合格しているんですよね。

それって本当にすごいことだなと思いました。

そして、

  • どうやってモチベーションを維持しているんだろう?
  • どうやって理解を深めているんだろう?

と気になりました。

もし学生時代の自分が、

「勉強と現実がつながる感覚」

にもっと気づけていたら、
どんな大人になっていたんだろう。

そんなことも考えました。


気づけば勉強ばかりしている

学生時代は、正直あまり勉強してきませんでした。

その反動なのか、
20代後半から今までずっと何かを学んでいる気がします。

そして今は、

👉 「勉強が好き」

そう思えるようになりました。


次の挑戦

来週から、ドローン民間資格取得のため
JUIDAのスクールが始まります。

今日は受講料の支払いをしてきました。

金額は286,000円。

簿記ではサラッと書いているような金額ですが、
実際に自分で支払うとなると話は別。

なかなか潔く払えず、
期限ギリギリの今日、ようやく支払いました。

来週から3日間、しっかり学んできます。


まとめ

経験とつながることで、
少しずつ理解が深まってきた簿記学習。

そしてまた、新しい学びが始まろうとしています。

勉強は大変だけど、
「知ることが楽しい」と思える今の自分を大切にしたいです。


✏️今日のひとこと
「経験は、あとから“理解する力”になってくれる」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です