【35日目】つながった瞬間。実務経験が理解を助けてくれた日

今日は17分勉強しました。

第6節「仮払金と仮受金」を1問、
第7節「立替金と預り金・法定福利費」を学習しました。

今回の内容は、これまでと違ってスムーズに理解することができました。

ただ、その分記入する科目が多く、
少し時間がかかってしまいました。

出てきた科目は、

・旅費交通費
・社会保険料預り金
・法定福利費
・従業員立替金

など。

見た瞬間に思ったのが、

「あ、これ仕事で見たことある…!」

これまで会社で経理の方に処理してもらっていた内容が、
簿記の勉強とつながった瞬間でした。

「あのときの社会保険料の立替って、こういう処理だったんだ」

点と点がつながるような感覚で、
自然と理解が進みました。

やっぱり「実体験」と結びつくと強いですね。


そして仕事の方。

昨日は休み明けで、1ヶ月の山場。
正直、行きたくない気持ちが強くありました。

でも、自分のために準備をしてあげたことで、
なんとか1日乗り切ることができました。

そして今日は月初。

(ちょっと大げさですが)1ヶ月の集大成の日。

昨日で90%終えていたので、
残りの部分を丁寧に仕上げることに集中。

結果、こちらもスムーズに終えることができました。


ここからは、仕事の“ゴールデンタイム”。

時間に少し余裕ができるこの期間、
どう使うかが大事になりそうです。

とはいえ、いつも気づくとダラダラしてしまう自分もいる…。

だからこそ今回は、
「ご褒美時間」としてどう使うかを意識してみたいと思います。

少し先の楽しみをつくるのもいいし、
ゆっくりする時間にしてもいい。

せっかくできた余白、
大切に使っていきたいです。


勉強も仕事も、
少しずつ「つながる感覚」が増えてきました。

この感覚を大事にしながら、
明日もまた積み重ねていきます。

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