簿記を2週間続けてみて思ったこと|できない日も含めての積み重ね

簿記の勉強を始めて、2週間が経ちました。

2年前に一度挫折している私にとって、この2週間は思っていた以上に大きな変化のある時間でした。

今回は、実際に続けてみて感じたことをまとめてみます。


■ 完璧じゃなくていい

今回の2週間で一番感じたのは、「完璧じゃなくていい」ということです。

集中できない日や、10分しかできなかった日もありました。

それでも「0にしない」と決めて続けたことで、止まらずにここまで来ることができました。


■ 朝の時間がいちばん合っている

仕事の日は特に、夜に勉強するのが難しいと感じました。

疲れやすく、気づけば寝落ちしてしまうこともありました。

一方で、朝は短い時間でも取り組みやすく、自然と机に向かえる日も増えてきました。

今の自分には、朝の時間が一番合っていると感じています。


■ 習慣になり始めている

最初は「やらなきゃ」と思っていた勉強も、

今では気づくと机に向かっていることがあります。

PCのある部屋に入ると、そのままテキストを開く流れもできてきました。

少しずつですが、習慣になり始めているのを感じています。


■ 分からなくても進める

以前は、理解できないと先に進めませんでした。

でも今回は、「分からなくても進む」と決めて取り組みました。

すると、後からつながる感覚が少しずつ出てきました。


■ 実務とつながると理解しやすい

小口現金など、実際の仕事で触れている内容は、すんなり理解できました。

逆に、まだ経験していない部分は疑問も多く出てきます。

「分かる」と「分からない」がはっきりしてきたのも、この2週間の変化です。


■ 疑問が出てくるようになった

当座借越など、「これってどういう仕組みなんだろう」と感じることが増えてきました。

最初は何も分からなかった状態から、「気になる」が出てきたことも成長だと思います。


■ 体調やコンディションも大事

集中できない日を振り返ると、仕事の疲れだけでなく、肌の乾燥など小さな不調も影響していました。

勉強だけでなく、自分の状態を整えることも大事だと感じました。


■ 続けることが一番の変化

この2週間で一番の変化は、「続けられていること」そのものです。

できる日も、できない日もありましたが、それでも止めずにここまで来ることができました。


■ これから

まだまだ分からないことばかりですが、この2週間で「続ければ少しずつ変わる」ということを実感できました。

これからも完璧を目指さず、自分のペースで続けていきたいと思います。

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