簿記に挫折した私の再挑戦

簿記1ヶ月チャレンジ始めます

最近、将来のお金のことを考える機会が増え、もう一度簿記の勉強をしてみようと思いました。

実は簿記の勉強は、2年前に一度挑戦しています。

そのときは通信講座を使って勉強を始めたのですが、テキストは30ページほどしか進まず、そのまま挫折してしまいました。

それでもお金の知識を身につけたいという気持ちはずっとあり、最近になってやさしい入門書を1冊読んでみました。

読んだのは「ハローキティのかんたん簿記超入門」です。

正直に言うと、内容をしっかり理解できたかと言われるとまだよく分かりません。

ただ、読む前よりも簿記に対する抵抗はかなり減り、「もう一度やってみよう」と思えるようになりました。

そこで、まずは1ヶ月、簿記の勉強を続けてみようと思います。

完璧に理解することを目標にするのではなく、「毎日少しでも触れること」を大切にしていきたいです。


■ 今回のルール

・1日10分でも、1問だけでもやる
・電卓(Casio JS-20WKA-PK)もちゃんと使う
・過去問を解いて、分からなかったことを調べる


■ 簿記の基本(今の自分の理解)

簿記は「仕訳に始まり仕訳に終わる」と言われているそうです。

まず覚えたいのがこの5つです。

・資産 → 増えると借方、減ると貸方
・負債 → 増えると貸方、減ると借方
・純資産 → 増えると貸方、減ると借方
・収益 → 発生すると貸方、取り消しは借方
・費用 → 発生すると借方、取り消しは貸方

そして、借方と貸方は必ず同じ金額になります。

まだ理解はあいまいですが、まずは少しずつ慣れていきたいと思います。


■ 1日目

【勉強時間】
40分

【やったこと】
・仕訳の問題を5問
(解説を見ながら進めました)

【分からなかったこと】
・仕訳を書くときの表(借方・貸方・金額)の意味はなんとなく分かってきましたが、この表から何が読み取れるのかはまだよく分かりません。

・貸借対照表や損益計算書とつながると理解しやすいと書かれていましたが、そこまではまだイメージできていません。

【今日の気づき】
・意味を完璧に理解しようとせず、とりあえずやってみることが大事だと感じました。

・途中で貸借対照表や損益計算書を見直したくなりましたが、「あえてキリの悪いところで終わる」ことを意識して今日はここで終わりにしました。

正直まだ分からないことばかりですが、とりあえず始めてみることが大事だと思っています。

まずは1ヶ月、続けることを目標に頑張ります。

つまペン
つまペン

明日も少しだけ続けてみます。

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