簿記21日目です。
今日は第6節「買掛金元帳」と「売掛金元帳」の続きを進めました。
…と思っていたのですが、昨日の問題がまだ終わっていなかったことに気がつきました。
■ まだ続きがあった
昨日は、問題を総勘定元帳に転記して終わったつもりでいました。
でもそのあとに、買掛金元帳と売掛金元帳への転記も必要だったようです。
今日はその部分を進めました。
さらに、得意先元帳・仕入先元帳と、会社ごとに分けた帳簿への転記もあるようですが、今日はここまでにしました。
簿記は本当に、ひとつの取引から広がっていく世界だなと感じます。
■ タイマーを忘れた日
そして今日は、痛恨のミスがありました。
新入りの学習タイマーを使うのを忘れてしまいました。
そのため、今日の勉強時間は体感で10分くらいです。
■ 10分の思い込み
昨日、体感10分だと思っていた時間が、実際には17分だったことを知りました。
試験のように時間が限られる場面では、この7分の差は大きいかもしれません。
合否にも関わる可能性があります。
でも、毎日勉強することが目的の今は、
「10分くらいでできる」
と思えていたことが、むしろ良かったのかもしれません。
ハードルが下がるからです。
朝の10分って、貴重な時間ですよね。
17分やろうと思うと、少し身構えてしまう気がします。
結果オーライだったのかもしれません。
■ 入浴中の読書も再開
今日は、入浴中の読書も再開しました。
毎回10ページほど、だいたい1章ずつ読んでいます。
『複利で伸びる1つの習慣』では、「2分間ルール」という考え方が紹介されていました。
図やエピソードと一緒に説明されていて、とても印象に残りました。
■ 2分がくれる希望
何より驚いたのは、
1日たった2分でも、人は変わっていけるということです。
この考え方は、今の自分にとって大きな希望になりました。
■ 次に挑戦したいこと
実は、外国語もずっと勉強したいと思っていました。
本を買ったり、リーディングをしたり、好きな映画を英語で観たり。
でも、身についている実感はあまりありません。
きっと、毎日続けていなかったからだと思います。
まずは簿記に集中します。
でもその先に、また新しい挑戦があるかもしれない。
そんなことを思うと、少しワクワクした1日でした。
■ 今日のまとめ
今日は大きく進んだ日ではありませんでした。
でも、時間の捉え方や、小さく続ける力について考えることができた1日でした。
また明日も、自分のペースで続けていきます。
夫を社長にすると決めた日から 