簿記20日目です。
今日は、商品有高帳を1問、第6節「買掛金元帳(仕入先元帳)」と「売掛金元帳(得意先元帳)」を1問解きました。
勉強時間は17分です。
■ また再開できた
前回はあえて勉強しない日をつくりました。
そこからまた再開できたことが、今日はうれしかったです。
「また始められた理由」を考えてみると、最近読んでいる『複利で伸びる1つの習慣』にあった、成功する環境づくりが自然とできていたからかもしれません。
■ 勉強しやすい環境
私のPC部屋は、玄関の横であり、トイレの横でもある部屋です。
普段から扉は開けてあります。
朝起きてから何度もその前を通るたびに、
テーブルの上に置いてあるテキスト、電卓、鉛筆、消しゴムが目に入ります。
すると、
とりあえずPCの電源を入れてみる。
テキストをパラパラめくってみる。
鉛筆を持ってみる。
解答用紙に日付とチャレンジ何日目かを書いてみる。
そこまでできると、
「せっかくPCも立ち上げたし、とりあえずやってみるか」
そんな流れで自然に勉強を始められるようになっていました。
■ お気に入りの道具たち
お気に入りのアイテムを使うことも大事だと感じています。
電卓は、たたく音やさわり心地がよくて気持ちいい。
鉛筆は、なかなか減らず削る手間が少ないので、中断のきっかけになりません。
小さなことですが、こういう心地よさが続けやすさにつながっている気がします。
■ 新入りタイマー
今日は新しく、学習タイマーも仲間入りしました。
まだ使い方をすべて把握できていませんが、さっそく勉強のお供になってくれました。
今回17分という細かい時間が分かったのも、タイマーのおかげです。
体感では10分くらいだと思っていたので、実際には7分も差がありました。
■ 時間を知ること
今までいろいろな試験を受けてきましたが、「時間」をそこまで意識したことはありませんでした。
でも今回、体感と実際のズレに少し驚きました。
うまく言葉にはできませんが、この差は意外と大きい気がしています。
これからはタイマーもうまく活用していきたいです。
■ 今日のまとめ
また勉強を始めることができた20日目でした。
続けるには、気合いだけではなく、環境や道具の力も大きいのだと感じています。
また明日も、自分のペースで続けていきます。

夫を社長にすると決めた日から 